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ビザの受け取り

ビザ申請時の受け取りについて


日本国内での海外のビザ申請を行う場合、これから滞在する国のビザが必要になり滞在許可書として申請する必要があります。
ビザなしで90日以下滞在する場合は、観光とみなされビザを申請する必要がありませんが、長期にわたり滞在する予定の方は、日本にある滞在先の国の大使館での滞在許可書のビザ申請が必要であり、申請しないで長期滞在してしまうと強制送還などになってしまいます。
ビザ申請を行い面接して、大使館からのビザが発給されると受け取り方法が、日本郵便をとおしてパスポートとビザが返却されます。
郵便局でビザが発給されたパスポートを受け取る場合は、郵便局の住所および郵便局名の後の局留めと明記し郵便先住所を登録します。
郵便局で受け取る際は、公的な写真付きIDが必要でコピーなどは不可になり、面接予約表と現住所が確認できる書類をもっていくと良いでしょう。
海外へ長期に行く場合に必要なビザ申請は、自分で行う他はビザ申請の代行を行っている会社もあり、個人でビザを申請する時間がない方や初めてでどのようにしたら良いのかわからない方などは、ビザ代行サービスを行う事でスムーズに申請することができます。
会社などで出張や転勤になった場合などは、家族および団体の申請となりセキュリティ上、すべてのパスポートは別々に郵送され、家族や団体として申請してもパスポートは異なる費に届く場合があります。
ビザ申請での受け取り再配達では、Iレターパック500で返却されるパスポートのビザが、受取人不在のため配達できなかった場合、日本郵便はレターパックを投函せずに7日間郵便局で保管します。
登録した郵送先住所の届けた郵便物等お預かりのお知らせを参照し、再配達の手続きを行う必要があります。
大使館のインターネットの公式サイトでは、配達状況を確認することが出来る追跡サービスがあり、自分が申請したビザが今どこにあるかなどが確認することができます。
郵送ができない国の大使館では、直接大使館に行き申請したビザを本人が直接受け取る方法しかない場合などもあり、国によっての大使館での受け取り方法などが異なってしまいますので、気をつける必要があります。
ビザ申請してから受け取りまで掛かる期間などがあるので、日本を離れる前に余裕を持ってビザの申請を行う必要があり、現地での滞在のビザは用途によって異なっていきますので、申請の前に書類の準備や手続きなどを調べてから行う必要があります。

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