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一時却下される時

ビザ申請の際に記入する職業の英訳


ビザ申請の際には、様々な記入欄があります。
その際に、職業を記入する欄というのがあるビザ申請もあります。
カナダのワーキングホリデービザ申請などでは、そのような記入欄があります。
そのとき、もちろん自分の職業は英語で記入しなければなりませんが、自分の仕事を英語でなんと言うかというのは、なかなか分からないものです。
そこでここでは、自分の職業の英訳について見ていきます。

まずは板前です。
海外では日本食がブームです。
日本食レストランなどでは、ホール担当は現地の人でも比較的対応できますが、キッチンとなりますとそうは行きません。
日本で修行を積んだ板前さんが、海外で好まれるケースも多いです。
板前は英語で「cook」「chef」と言います。
日本の板前ということを強調したい場合には、その後に「of Japanese cuisine」というように、日本料理のという言葉をつけましょう。

次は、菓子職人です。
最近では、洋菓子修行のために海外で働いている人も多いと聞きます。
もちろん、現地で洋菓子のいろはを学ぶという人もいれば、すでに日本で洋菓子職人として働いている人も、更なる研鑽のために留学する、というケースもあります。
菓子職人というと「パティシエ」と思いがちですが、パティシエはフランス語です。
英語で菓子職人は「confectioner」と言います。

カメラマンという仕事もあります。
海外では、写真や映像の専門学校というのも数多くあり、そこで技術を磨こうとする日本人も多いと聞きます。
カメラマンというのは、大きく分けて2つの種類があります。
それは、写真を専門にする人と、映像(動画)を専門にする人です。
前者の場合には「photographer」、後者の場合には「cameraman」と書きましょう。

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